学生も経営に参加

一橋大学や津田塾大学の学生が経営に携わっています

大学生が経営する地場野菜の販売店

  • 「産官学民」が連携

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     とれたのは、国立市にある谷保駅北口周辺の富士見台地域で活動するNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション(以下KF)が経営しています。
    KFは富士見台の商店街、国立市、一橋大学や津田塾大学の学生、そして市民という「産官学民」が協力して運営しており、「とれたの」をはじめ、「Cafeここたの」や雑貨屋の「ゆーから」、貸しホール「まちかどホール」といった店舗をむっさ21内で経営しています。

  • 学生が仕入れた商品を提供

      授業のない時間帯のシフトや、物産の仕入れ、そして財務などは学生が担っており、直接市民の方と大学生が触れ合いながら商品を提供できるとともに、学生にとっては実際の経営を体験できる貴重な場となっています。
    また、内装の小物なども学生が作成しており、おすすめ商品を明るい雰囲気で紹介しています。

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  • 看板商品は「くにたち野菜」

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     とれたのの看板商品は国立の農家から集荷したくにたち野菜です。地元でとれたものを地元で消費する「地産地消」の考え方のもの、新鮮で安心なくにたち野菜を提供しています。
    人気が高く夕方までには売り切れてしまうこともしばしばなのでお早めにご来店ください。
    くにたち野菜以外にも、地元の農家の方が開発したとれたのオリジナル商品の「ほうれん草うどん」をはじめとした数多くの地域物産を取り扱っております。


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